和室を残し、デニム畳という新しい選択肢
昨今、和室の床上げをおこない 洋室へと使用変更することが多くなりました。
しかし、和室には日本文化の良さや、和室だからこそできるコーディネートがあります。
その良さを 創業150年の老舗畳店 小柳畳商店と共に考えコーディネートさせていただきました。
施工前

施工後


壁紙は、和室にとらわれない花柄を選び、新しい和の空間を作りました。
畳は、今までの いぐさ から、デニム生地という新しい発想で、デニム畳を作っていただきました。
デニム生地ということで、経年劣化によるデニム生地の色落ちもお楽しみいただける畳となっております。
座ったときに膝や足などにあたる畳表面が、肌触りの良いデニム生地ですので、肌触りがとてもよく長く座っていても痛くありません。
まだ試作段階ではありますが、経年による色落ちなどがとても楽しみな畳となりました。
費用面でも、床上げをし洋室へ使用変更するよりも安価ですみますので、そこもメリットの一つではないでしょうか。
今ある空間を活かしつつ、新しいことを取り入れてオリジナルの空間作りをしませんか。
